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葬儀のみならず、相続や不動産に関わることを
トータルでサポートさせていただきます。
Staff

故人の思いを尊重しながら最もふさわしい式のあり方を提案いたします

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藤井(川波) 俊平

代表取締役

核家族化が進み、健康で長生きな方が増えた現代においては、

家族葬と断らなくとも少人数で

お別れになる場合がほとんどです。

もし、葬儀費用に不安を覚え、家族葬という言葉を

枕詞にしているのであれば、

葬儀において何が大切であるのかを伝えてこなかった、

私たち葬儀社の責任。

 

一生懸命、

皆様のお葬式のお手伝いをしてまいりましたが、

努力が足りなかったことを反省しています。

費用を気にすることなく、

自分たちが送りたい形で、お別れをしていただきたい。

 

せれもにでは、お客様によりそい相談、葬儀を致します。

お気軽にお電話でご連絡ください

06-6773-9507

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24時間対応

大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1
アーバナイト農人橋9階

Q&A

寄せられることの多い業界に関する質問などに丁寧にお答えをしています

  • No.108
    通夜って必要なんでしょうか?あまりよく分かってないです。昔は今とは違うような儀式かなにかが存在していたんでしょうか?
    身内内で集まって昔話とか、私はまだ若いので、そういう話に入れないので集まってもあまり楽しくありません。

    回答いたします。

    通夜は必要なものと考えております。
    そもそも通夜とは、儀式ではなく「故人と最期の夜を共に過ごす時間」のことをさします。

    葬儀の前に、親族や親しい方、近隣の方々が集い、宗教者からお経をいただくこともありますが、本来は夜を通して故人に寄り添い、静かに見送るひとときをさします。

    ご質問のとおり、通夜では弔問者が集まり、故人の人生や思い出を語り合うことで、遺族だけでなく参列者自身の弔いの気持ちも形になっていきます。
    たとえお身内の昔話に興味が持てなくても、その中で語られる故人のお人柄を覚えておくことは、何よりの供養です。

    故人の生きた証を記憶に留めてくれる人がいることは、とても素晴らしいことだと思います。

    お若くて会話に入りにくいようであれば、ご参集の皆様が話しやすいようにお茶を出したり、食事の配膳やお部屋の温度調整をしたり、

    あるいは慌ただしく動いておられる喪主様のお手伝いをするのもよいでしょう。

    今はまだ関心が湧かないかもしれませんが、いつかご自身が喪主に近い立場となった時、通夜に集まってくださる方々の想いに救われる気持ちになるかもしれません。

    そしてその時には、今回のご質問者様のように少し居心地の悪そうにしている方がいたら、ぜひ話の輪の中に誘って、故人がどんな方だったのかを伝えてあげてください。

    それこそが、通夜という場の本質であり、優しい供養のかたちだと思います。

  • No.107
    厚生労働省による労働安全衛生の基準では、 「女性は体重の24%以下」「男性は体重の40%以下」が持てる重さの目安とされています。
    せれもには基準を守っていますか?

    回答いたします。

    ご質問いただいた事で、法令、規則、指針等を調べる事ができました。ありがとうございます。結論を申し上げると、結果的に遵守できている状況でした。 

    葬儀社において亡くなった方をお抱えする状況は、
    ①病院等でベッドからストレッチャーへの移動
    ②ストレッチャーから布団への安置
    ③布団からお棺への納棺
    ④お柩の霊柩車への移動 となります。 

    弊社では、お身体の移動を伴う業務においては、常に2名以上の体制で対応していること、かつての葬儀社のように看護師様やご家族様に補助をお願いすることを恥としていません。

    むしろ、故人の尊厳を踏みにじるような扱いとならないことを第一義にしております。

    た、葬儀において、事故、怪我の発生するインシデントとなるのは、お身体を移動する場面がほとんどです。

    弊社では職員に対し、その際に気をつける点を研修、座学、現場での事前指示等で事故防止を徹底しております。 

    今回のご質問のお陰で、あらためて葬儀版の腰痛予防マニュアルも作成することが出来ました。 
    投稿後スタッフに頒布したいと思います。 
    成年男子は努力目標なんですね、正直、事実上遵守するのは無理な場合もありますが、弊社は零細で私も現場に出ていますので、体重のある方の場合は、私が担当したりしています。

    法律はスタッフを守ってくれますが、使用者には冷たいので、、幸い今のところ腰痛はでていません。 


    手前味噌ですが、労働環境は整っている方だとは思いますが、要求されるスキルがブラックと周りからは揶揄されております。 

    ご質問を機会として、改めて労働環境について見直していこうと思います。 ご質問いただき、ありがとうございました。 

  • No.105
    夫の叔母が亡くなり、葬儀に出てきました。翌日出社したら同僚から香典をいただいたんですが、近く喪主や義母に会う機会がない場合、香典返しをどうしたらいいのか困っています。
    どのような方法があるのか、教えてください。

    回答いたします。

    叔母様のお葬儀へのご参列お疲れ様でございました。

    おそらく、喪主様は担当して頂いた葬儀社様を通して、香典返しの準備をされておいでだと思います。まずは、喪主様に香典を頂いたことをお伝えして、香典を現金書留で郵送し、お名前とその方の住所をお伝えする方法が良いと思いますが、その方の住所がわからない場合は、質問者様に送っていただき、直接お渡しする方法もあります。 

    【香典辞退をされていた場合】
    香典を受け取ったことはお伝えして、香典額の半分を送って、残りの半額で香典返しのお品物をご自身で購入され、49日の法要に当たる日の後お手元に届くように手配する。

    【喪主様のご負担に配慮したい場合】
    喪主様へのご負担や香典辞退されている場合に配慮してあえて受け取ったことはお伝えせずに、その香典で49日法要に合わせてお花やお線香などの供養品を購入し、ご同僚のお名前でのし紙や名札を付けて喪主様に送り、香典返しはご自身で用意するのも良いかも知れません。 

    ポイントとしては、
    ①ご同僚からの弔慰を喪主様に伝えるほうが良い
    ②喪主様の香典に対するお考えと、香典返しをすることのご負担を考慮して、場合により質問者様で準備する旨を提案してみる。あるいは質問者様の独断で対応する
    ③香典返しをお渡しするタイミングは49日の終了後
    ④香典返しに添えるお手紙の文面をネットで調べてみる

    といったところでしょうか? 具体的な準備の方法などでご不明な点は、いつでもご質問ください。

     

    【お問い合わせ方法】

    右側のX(旧Twitter)、お問い合わせ、LINEのアイコンのいずれかをタップし、そちらからご連絡ください。

    また、電話での対応も可能ですのでぜひお気軽にご相談ください。

Company

お客様のご要望に応じて幅広いサービスを展開して事業を営んでいます

お客様が抱えている意見や要望を最大限反映させていくことを心がけてこれまでに営業を続けてきました。故人がどのような思いを持っていたのかいう点をしっかりとお伺いし、式の執り行いに活かしてまいります。
会社名 株式会社せれもに
住所 〒540-0011
大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1
アーバナイト農人橋9階
電話番号 06-6773-9507
営業時間 24時間対応
定休日 365日対応
最寄り駅 大阪メトロ中央線、谷町線谷町四丁目駅
8番出口より徒歩8分
代表者(ふりがな) 藤井(川波) 俊平(ふじい しゅんぺい)
設立年月日 令和1年9月17日
従業員数 5名
事業所一覧 【高殿ホール】 大阪市旭区高殿4丁目18-17
【京都営業所】 京都市山科区西野山百々町227番地
対応エリア 京阪神地区全域
事業内容(取扱サービス) 葬祭業、相続支援、少額短期生命保険、生前/遺品整理、仏壇仏具販売/供養引取り、霊園/墓石/改葬支援、海洋散骨/宇宙葬
予約or見積URL https://lin.ee/FzinunG
取引銀行 三井住友銀行
支払い方法 現金/銀行振込/クレジット

故人の思いを汲み取りながら遺品を処分したいというお客様を支援いたします

専門知識を持ったスタッフが生前の悩みから式後の悩みまですべてお伺いし、解決に導いていくトータルサポートを行っています。遺言に関することや後見業務について、贈与について、身元引受についてなどあらゆる分野の経験を持っておりますので、要望に応じて多角的にアドバイスをいたします。墓石販売や不動産売却もお任せください。そのほか、介護認定を受けたい、気に入った施設に入所したいといった老後に関するお話もお伺いしています。これからもお客様のお困りごとが少しでもなくなるように、対応の幅を広げてまいります。どのような案件にも対応していける体制を構築し、寄せられる要望や思いに応えていくことを大阪市にて追求してまいります。人生の最後に行われる葬儀に関する準備を進めていきましょう。
About us

どこに相談したらいいのかわからないという方でもぜひお問い合わせください

お客様や故人の思いを尊重して意向に沿った形にて提案をいたします

生前に死後のことを考えていきたいというお客様に対して、ご自宅や専用の相談室にて詳しくお話をお伺いいたします。相談は何回でも無料であるため、いつでもお気軽にご利用ください。死後の心配事をなくし、今ある人生を精一杯楽しんでいくためにも生前相談をおすすめしています。死後には、葬儀の手配から遺体の安置、司式にいたるまで不備がないよう徹底しつつ故人を送り出します。必要な手続きはすべて代行いたしますので、安心して大阪市にてお任せください。式に関わることだけでなく、お墓を探す、相続対策としての贈与をどう考えていくかについてもアドバイスをいたします。提案にあたって不安な点や不明点などがあれば遠慮なくお伝えください。誠実にわかりやすくお答えをいたします。大阪市の方が安心して葬儀を進めていくために、最大限のサポートを今後も続けていきます。どのような案件にも対応していける体制を構築し、寄せられる要望や思いに応えていくことを目指してまいります。

ポイントを抑えた上で死後に関わる準備を進めていきましょう

お客様と故人をどこまでも大切にし、尊重した対応を徹底して葬儀を執り行っていきます。「できる限り要望を汲み取ったかたちにて段取りを組んでいってほしい」「費用相談に乗ってくれれば嬉しい」といった一つひとつの要望に精一杯応えてまいりますので、お困りのことがあればいつでもお問い合わせください。希望通りに式を進めていけるよう尽力をいたしますので、思い出や気持ちを振り返りつつ故人を安らかに送り出していきましょう。これからもお客様から信頼を得られるよう様々な取り組みを行ってまいります。そのほか、生前に関する様々な相談にも乗っています。相続問題や生命保険に関わること、後見人をどのように設定していくか、遺品整理を事前に行っていきたいといった様々なご要望を頂戴しています。寄せられる一つひとつの相談に真剣に対応し、残りの人生を悔いなく過ごしていけるように懸命にサポートいたします。最期まで人生を有意義なものとしていきましょう。