″遅れてしまった時の正しい立ち振る舞い”
葬儀担当者が解説
株式会社せれもに
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葬儀の式に遅れてしまったら?

葬儀に向かう途中で予期せぬ渋滞や仕事の都合が重なり、「間に合わないかもしれない」と不安になることは誰にでもあります。
そして頭に浮かぶのが、「遅れたらもう入れないのでは?」「失礼にあたるのでは?」という心配です。

 

ご安心ください
葬儀の場は“時間に遅れたから入れない”というものではありません。
ただし、ご遺族のお気持ちに配慮しつつ参列するためには、通夜・葬儀それぞれで気を付けたいポイントがあります。

ここでは、葬儀担当者としての経験をもとに、
遅れてしまったときの適切な行動や、避けたほうが良いケースを分かりやすく解説します。

Check!
葬儀担当者が伝える
      知っておくと安心な3つのポイント
Point
1

【通夜の場合】

通夜終了から″1時間以上”経っている場合は、弔問を控えるのが無難

 

喪主やご親族と特に親しい関係で、あなたの訪問を心待ちにしている場合は別ですが、
一般的には翌日の葬儀に向けてご家族は疲労も大きく、遅い時間帯の訪問は負担になることがあります

「故人にどうしても会いたい」と思う気持ちは尊いものですが、
ご遺族のコンディションやお気持ちが同じとは限らないため、無理のない時間帯での弔問をおすすめします

Point
2

【葬儀(告別式)の場合】

開式から″30分以上″遅れると、お別れできない可能性があります

 

葬儀式は一般的に約1時間
前半に宗教者の儀礼、後半にお別れの儀が行われ、そのまま出棺となります

そのため、

・到着した時点でお柩の扉がすでに閉じられている
・あるいは出発後だった

 

というケースも珍しくありません

式場のスタッフに相談していただければ、可能な範囲でお別れの時間をご案内しますので、どうか慌てずお声がけください

Point
3

【通夜・葬儀 共通のお願い】

※喪主・ご親族と特に親しい関係にある場合を除きます

式場にいる友人へ「遅れる」と連絡しない

 

※少し繊細な話ですが重要なのでお伝えします。
遅れる旨を連絡すると、受け取った友人が善意で
・「○○さんが来るまでお別れの時間を延ばしてほしい」
・「開式を少し待ってほしい」
と、喪主や式場スタッフへ申し出ることがあります。

 

しかし葬儀の場は、
“故人を送るための時間”であり、遅れて来られる方に合わせる場所ではありません。

悲しみの中にいる喪主に余計な負担をかけることにもなりかねません。

事情があって遅れること自体は誰にでもあります。
大切なのは、
ご遺族のお気持ちに寄り添う姿勢
です。

私たち葬儀スタッフも決して冷たいわけではありません。
可能な限り柔軟に対応しますが、
すべての方が気持ちよく故人を送れるよう、あえてこのようにお伝えしています。

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概要

会社名 株式会社せれもに
住所 〒540-0011
大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1
アーバナイト農人橋9階
電話番号 06-6773-9507
営業時間 24時間対応
定休日 365日対応
最寄り駅 大阪メトロ中央線、谷町線谷町四丁目駅
8番出口より徒歩8分
代表者(ふりがな) 藤井(川波) 俊平(ふじい しゅんぺい)
設立年月日 令和1年9月17日
従業員数 5名
事業所一覧 【高殿ホール】 大阪市旭区高殿4丁目18-17
【京都営業所】 京都市山科区西野山百々町227番地
対応エリア 京阪神地区全域
事業内容(取扱サービス) 葬祭業、相続支援、少額短期生命保険、生前/遺品整理、仏壇仏具販売/供養引取り、霊園/墓石/改葬支援、海洋散骨/宇宙葬
予約or見積URL https://lin.ee/FzinunG
取引銀行 三井住友銀行
支払い方法 現金/銀行振込/クレジット

アクセス

お客様が抱えている意見や要望を最大限反映させていくことを心がけてこれまでに営業を続けてきました。故人がどのような思いを持っていたのかいう点をしっかりとお伺いし、式の執り行いに活かしてまいります。
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