お骨を足から納めるのは、なぜでしょうか
― 故人様の尊厳を大切にするための考え方 ―
株式会社せれもに
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拾骨の順番には、故人様を想う意味があります

足元から納めるのは、故人様のお姿を整え、安らかな旅立ちを願うためです

火葬後の拾骨で、足元から順にお骨を納めていくのは、単なる作法や慣習ではありません。

そこには、故人様を一人の人として大切にお見送りしたいという、静かな想いが込められています。

拾骨の順番に込められた意味

3つの理由

  • REASON
    01

    ― 最期まで、人としてのかたちを大切に ―

    故人様のお姿をお骨箱の中で整えるため

    「立ち姿」を意識した、静かな配慮

    拾骨の際に足元から順にお骨を納めることで、お骨箱の中では、故人様が自然に立っているような形になります。

    これは「こうしなければならない」という決まりではなく、最期まで人としての姿を整えて差し上げたい、という気持ちから生まれた考え方です。

    見えない部分だからこそ、丁寧に整えることが、故人様への敬意につながると考えられてきました。

    立ち姿_s
  • REASON
    02

    ― 尊厳を守るための心遣い ―

    お骨が逆さまにならないようにするため

    逆さまにしないという、当たり前の優しさ

    もし頭部から先に納めてしまうと、お骨箱の中でお骨が逆さまになってしまう可能性があります。

    それを避けるために、足元から順に納める。

    この行為には、「最期まで乱れのない姿でいてほしい」という、ご遺族様の自然な想いが込められています。

    拾骨は、作業ではなく、お別れの一部です。

    その一つひとつに、心を込める意味があります。

    逆立ち_s
  • REASON
    03

    ― すべてを納めないからこそ生まれた配慮 ―

    地域の習慣の中で、丁寧なお見送りを行うため

    すべてを拾わない地域だからこその工夫

    地域によっては、すべてのお骨を拾う「全拾骨」を行わない習慣があります。

    その場合、部位の収め忘れを防ぐためにも、足元から順に拾い、最後に大切な部分を納めていく方法が選ばれてきました。

    これは、慣習というよりも、限られた中でできる、最大限の丁寧さと言えるかもしれません。

    どの地域でも共通しているのは、故人様を粗末に扱わないという気持ちです。

    お別れS

Message

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株式会社せれもに 藤井(川波)俊平

最後に

拾骨の作法や意味について、「今さら聞いてもいいのかな」と感じる方は少なくありません。

せれもにでは、葬儀や火葬の流れ、細かな所作の意味まで、どのようなことでも無料でご相談をお受けしています。

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概要

会社名 株式会社せれもに
住所 〒540-0011
大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1
アーバナイト農人橋9階
電話番号 06-6773-9507
営業時間 24時間対応
定休日 365日対応
最寄り駅 大阪メトロ中央線、谷町線谷町四丁目駅
8番出口より徒歩8分
代表者(ふりがな) 藤井(川波) 俊平(ふじい しゅんぺい)
設立年月日 令和1年9月17日
従業員数 5名
事業所一覧 【高殿ホール】 大阪市旭区高殿4丁目18-17
【京都営業所】 京都市山科区西野山百々町227番地
対応エリア 京阪神地区全域
事業内容(取扱サービス) 葬祭業、相続支援、少額短期生命保険、生前/遺品整理、仏壇仏具販売/供養引取り、霊園/墓石/改葬支援、海洋散骨/宇宙葬
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取引銀行 三井住友銀行
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