「この顔がお父さんらしい」と言う兄に、「いや、こっちの方が自然やった」と返す妹。遺影写真で意見が分かれるのは、それぞれの記憶の中にいる故人様の表情が違うからかもしれません。 厳しかった父、よく笑っていた父、不器用だった父。人は亡くなった後も、誰かの記憶の中で違う形で生き続けるものです。だからこそ、一枚を選べずに迷うのは、それだけ深い関係を築いてきた証なのだと私たちは考えています。
なぜ思い出はバラバラなのか
同じ人を見送っているのに、思い出す表情は少しずつ違う。
一枚を決めるための「3つの歩み」
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STEP01
それぞれの記憶を「話し出す」
写真の良し悪しを議論する前に、「自分にとって、あの人はどんな人だったか」を家族で話し出してみる。その言葉の中に、本当に残すべき「その人らしさ」のヒントが隠れています。
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STEP02
その人らしさの「地図」を一緒に作る
家族それぞれが持つ異なる記憶を重ね合わせると、一人の人間が歩んできた道のりが、多面的な「地図」のように浮かび上がってきます。迷う時間は、故人様の人生を再発見する豊かなひとときです。
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STEP03
今の家族が「一番しっくりくる顔」を選ぶ
正解を探す必要はありません。今の家族が「これでよかった」と納得し、明日からまた前を向いて歩んでいける。そんな、あなたの心が一番軽くなる一枚を選んでください。
Check!
後悔しないために知っておいてほしいこと
Point
1
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「正解」は一つではありません
あえて複数の写真を飾るという選択肢もあります。一枚に絞りきれない想いも、大切な供養の形です。
Point
2
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迷う時間そのものが、最高のお別れです
早く決めることより、故人様を思い出し、語り合う時間に価値があります。
Point
3
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今の直感を信じていい
「立派な写真」より「今のあなたに語りかけてくる写真」を優先してください。
あの人の「表情」を、動画で辿るヒント。
YouTubeチャンネル更新中
遺影写真選びで迷ったとき、どう心を整えればいいのか。現場で出会った「写真選びのドラマ」や、形式に縛られないお別れの考え方について、動画でゆっくりお話ししています。正解のない迷いに、少しの安心をお届けします。
記憶の余白に、触れる。
日常の中でふと思い出す、あの人の違う顔。インスタグラムでは、家族が語り合う中で見つかった「知らなかった一面」や、心に余白をくれるメッセージを、柔らかな写真と共に綴っています。ふとした瞬間に、大切な人との繋がりを再発見できる場所です。
Company
お客様のご要望に応じて幅広いサービスを展開して事業を営んでいます
概要
| 会社名 | 株式会社せれもに |
|---|---|
| 住所 | 〒540-0011 大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1 アーバナイト農人橋9階 |
| 電話番号 | 06-6773-9507 |
| 営業時間 | 24時間対応 |
| 定休日 | 365日対応 |
| 最寄り駅 | 大阪メトロ中央線、谷町線谷町四丁目駅 8番出口より徒歩8分 |
| 代表者(ふりがな) | 藤井(川波) 俊平(ふじい しゅんぺい) |
| 設立年月日 | 令和1年9月17日 |
| 従業員数 | 5名 |
| 事業所一覧 | 【高殿ホール】 大阪市旭区高殿4丁目18-17 【京都営業所】 京都市山科区西野山百々町227番地 |
| 対応エリア | 京阪神地区全域 |
| 事業内容(取扱サービス) | 葬祭業、相続支援、少額短期生命保険、生前/遺品整理、仏壇仏具販売/供養引取り、霊園/墓石/改葬支援、海洋散骨/宇宙葬 |
| 予約or見積URL | https://lin.ee/FzinunG |
| 取引銀行 | 三井住友銀行 |
| 支払い方法 | 現金/銀行振込/クレジット |
アクセス
お客様が抱えている意見や要望を最大限反映させていくことを心がけてこれまでに営業を続けてきました。故人がどのような思いを持っていたのかいう点をしっかりとお伺いし、式の執り行いに活かしてまいります。
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