無理のない形で、きちんと感謝を伝えるために
― 四十九日の法要で会食を行わない場合の考え方 ―
株式会社せれもに
悩みがある方は こちら から

会食がなくても、失礼にはあたりません

― 大切なのは「形」ではなく「心遣い」です ―

四十九日の法要において、会食を行わない選択をされても、決して失礼にはあたりません。

ご参列くださった方への感謝の気持ちが、何らかの形で伝わる配慮があれば、それで十分とされています。

ご家族様の事情や季節、参列者様のご負担を考えた判断であれば、無理に従来の形に合わせる必要はありません。

3つの理由

  • REASON
    01

    ― 会食を行わない法要は、珍しいものではありません ―

    時代とともに、法要の形も変わってきているから

    会食を行わない法要は増えています

    近年では、四十九日の法要を「法要のみ」で執り行い、会食を省略されるご家庭も少なくありません。

    高齢のご参列者様が多い場合や、遠方から来られる方がいらっしゃる場合など、さまざまな事情が背景にあります。

    「昔はこうだったから」という理由だけで無理をするよりも、今のご家族様の状況に合った形を選ぶことが、自然な流れになっています。

    会食_s
  • REASON
    02

    ― 暑さや移動時間を考えた判断も大切です ―

    参列者様への負担を減らす配慮が、何よりの思いやりだから

    季節への配慮は、とても大切な判断です

    暑い時期にお弁当をお渡しすることに不安を感じられるのは、当然のことです。

    食品の管理や持ち帰りの負担を考えると、かえって参列者様を困らせてしまうこともあります。

    そのような場合には、「お食事に代わるもの」や「お気持ちとしてのお渡し物」を選ばれる方も多く、配慮の行き届いた判断として受け取られます。

    思う気持ち_s
  • REASON
    03

    ―「何を渡すか」より「どう想っているか」―

    感謝の気持ちは、方法を変えても伝えられるから

    感謝の伝え方は、一つではありません

    会食の代わりに、

    ・お食事代としての心付け

    ・食品のカタログギフト

    ・供養品に添えた一言のお礼

    など、さまざまな形で感謝を伝えることができます。

    形式にとらわれず、「来てくださってありがとう」という気持ちが伝わることが、何よりも大切です。

    参列者様も、その心遣いをきちんと受け取ってくださいます。

    ギフト_s

Message

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株式会社せれもに マスコットキャラクター せれもにちゃん

最後に

法要の準備は、決めることが多く、「これで失礼にならないだろうか」と迷われる場面も少なくありません。

せれもにでは、四十九日の法要や返礼品についても、無料でご相談をお受けしています。

少し気になること、誰に聞けばいいか分からないことでも大丈夫です。

お電話はもちろん、公式LINEからもお気軽にご相談ください。

ご家族様のお気持ちが、きちんと伝わる形を、

せれもにが一緒に考えます。

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概要

会社名 株式会社せれもに
住所 〒540-0011
大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1
アーバナイト農人橋9階
電話番号 06-6773-9507
営業時間 24時間対応
定休日 365日対応
最寄り駅 大阪メトロ中央線、谷町線谷町四丁目駅
8番出口より徒歩8分
代表者(ふりがな) 藤井(川波) 俊平(ふじい しゅんぺい)
設立年月日 令和1年9月17日
従業員数 5名
事業所一覧 【高殿ホール】 大阪市旭区高殿4丁目18-17
【京都営業所】 京都市山科区西野山百々町227番地
対応エリア 京阪神地区全域
事業内容(取扱サービス) 葬祭業、相続支援、少額短期生命保険、生前/遺品整理、仏壇仏具販売/供養引取り、霊園/墓石/改葬支援、海洋散骨/宇宙葬
予約or見積URL https://lin.ee/FzinunG
取引銀行 三井住友銀行
支払い方法 現金/銀行振込/クレジット

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