人が亡くなったとき、最初にするべきこと
― 段取りよりも先に、大切にしてほしい気持ち ―
株式会社せれもに
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最初に大切なのは、「何をするか」より「どう向き合うか」

感謝の気持ちが、その後のお別れを支えてくれます

人が亡くなったとき、最初にしていただきたいことは、故人様への感謝の気持ちを、静かに心に向けることだと、せれもには考えています。

 

悲しみの中で、すぐに答えを出したり、段取りを整えたりするのは簡単なことではありません。

だからこそ、まずは「ありがとう」「お疲れさまでした」という気持ちを持つことが、これからのお別れを考えていくための、心の土台になります。

3つの理由

  • REASON
    01

    ― 心が追いつかないまま決断してしまうことがあります ―

    悲しみの中では、冷静な判断が難しいから

    ■「急がなければ」という気持ちが強くなるとき

    身近な方が亡くなられると、「早く決めなければ」「周りに迷惑をかけてはいけない」そんな思いが先に立つことがあります。

    その結果、ご自身の気持ちを後回しにしたまま、葬儀の形や内容を決めてしまうケースも少なくありません。

    また、何が正解かわからないまま、「とりあえず一般的な形で」と選択を重ねてしまうこともあります。

    時間がない_s
  • REASON
    02

    ― 「もっと考えたかった」と感じる方は少なくありません ―

    気持ちを置き去りにすると、後悔が残りやすいから

    ■ あとから生まれる「こうすればよかった」

    葬儀が終わったあと、落ち着いたタイミングで、「本当は、もっとゆっくりお別れしたかった」「気持ちを整理する時間が足りなかった」そう感じる方もいらっしゃいます。

    これは、判断が間違っていたというよりも、気持ちが追いつく前に進んでしまったことによる違和感です。

    「あのとき、もう少し考える余裕があれば」と感じる声は、決して珍しいものではありません。

    後悔_s
  • REASON
    03

    ― 何を大切にしたいかが見えやすくなります ―

    感謝の気持ちが、お別れの軸になるから

    ■ 感謝は、立ち止まるための合図になります

    故人様への感謝に心を向けることで、一度、立ち止まることができます。

    その時間があることで、「どんなお別れにしたいのか」「何を大切にしたいのか」をご自身の言葉で考えられるようになります。

    感謝は、答えを出すためのものではなく、考えるための余白をつくってくれるものなのだと思います。

    その余白があるからこそ、後悔の少ない選択につながっていくのではないでしょうか。

    故人に感謝_s

Message

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株式会社せれもに マスコットキャラクター せれもにちゃん

最後に

「何から始めればいいのかわからない」「気持ちと現実の間で迷っている」そんなときは、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

せれもにでは、生前相談からお式後のお悩みまで、通話・公式LINEにて無料でご相談をお受けしています。

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概要

会社名 株式会社せれもに
住所 〒540-0011
大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1
アーバナイト農人橋9階
電話番号 06-6773-9507
営業時間 24時間対応
定休日 365日対応
最寄り駅 大阪メトロ中央線、谷町線谷町四丁目駅
8番出口より徒歩8分
代表者(ふりがな) 藤井(川波) 俊平(ふじい しゅんぺい)
設立年月日 令和1年9月17日
従業員数 5名
事業所一覧 【高殿ホール】 大阪市旭区高殿4丁目18-17
【京都営業所】 京都市山科区西野山百々町227番地
対応エリア 京阪神地区全域
事業内容(取扱サービス) 葬祭業、相続支援、少額短期生命保険、生前/遺品整理、仏壇仏具販売/供養引取り、霊園/墓石/改葬支援、海洋散骨/宇宙葬
予約or見積URL https://lin.ee/FzinunG
取引銀行 三井住友銀行
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