数珠って本当に必要なのですか?
~葬儀に持参する理由について~
株式会社せれもに
疑問がある方は 無料相談 承ります

数珠は必須ではありませんが、意味のある道具です

祈りの象徴であり、身支度のひとつでもあります

数珠を持っていないからといって、葬儀に参列できないわけではありません。

ただ、日本の仏教葬儀においては、数珠は祈りの道具として、また身支度のひとつとして広く用いられてきました。

「絶対に必要」というよりも、意味を知ったうえで持つもの、と考えるのが自然かもしれません。

3つの理由

  • REASON
    01

    ― 僧侶の道具として伝わりました ―

    もともとは読経の回数を数えるための法具だから

    もともとは読経の回数を数えるための法具だから

    数珠は本来、お経や題目を何回唱えたかを数えるための道具です。

    僧侶が用いる法具として仏教とともに日本へ伝わりました。

    そのため、「僧侶の道具ではないのか?」と感じられるのは、自然な疑問です。

    僧侶_s
  • REASON
    02

    ― 祈りを共にする象徴となりました ―

    在家信仰へと広がった歴史があるから

    在家信仰へと広がった歴史があるから

    奈良時代には僧侶の法具でしたが、平安時代頃から一般の信仰へと広がったと言われています。

    葬儀で参列者が数珠を持つのは、煩悩を断ち、清らかな心で手を合わせるためとも解釈されています。

    数珠を持ち、祈ることで、その功徳が故人へ回向(えこう)される。

    少し大胆な表現をすれば、祈りを届ける“通信装置”のようなもの、とも言えるかもしれません。

    手合わせ 高齢_s
  • REASON
    03

    ― 弔意を表すマナーの側面もあります ―

    社会的な身支度としての意味もあるから

    社会的な身支度としての意味もあるから

    一方で、数珠は仏教徒としての正装、マストアイテムという側面も持っています。

    「あの人は数珠を持っていない」と気にされる方がいるのも事実です。

    きちんと身支度を整え、弔意をもって参列しています、という意思表示の役割も担っています。

    スーツ数珠_s

Message

無題264_20250728122233
株式会社せれもに マスコットキャラクター せれもにちゃん

最後に

数珠を持っていないからといって慌てて購入しなければならないわけではありません。

もしご自身用にお持ちになるのであれば、仏具店で実際に手に取り、気に入ったものを選ばれることをおすすめします。

祈りの道具は、使い捨てではなく、心に寄り添うものであってほしいと考えています。

作法や持ち物について不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

お気軽にお電話でご連絡ください
06-6773-9507 06-6773-9507
受付時間:24時間365日
Company

お客様のご要望に応じて幅広いサービスを展開して事業を営んでいます

概要

会社名 株式会社せれもに
住所 〒540-0011
大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1
アーバナイト農人橋9階
電話番号 06-6773-9507
営業時間 24時間対応
定休日 365日対応
最寄り駅 大阪メトロ中央線、谷町線谷町四丁目駅
8番出口より徒歩8分
代表者(ふりがな) 藤井(川波) 俊平(ふじい しゅんぺい)
設立年月日 令和1年9月17日
従業員数 5名
事業所一覧 【高殿ホール】 大阪市旭区高殿4丁目18-17
【京都営業所】 京都市山科区西野山百々町227番地
対応エリア 京阪神地区全域
事業内容(取扱サービス) 葬祭業、相続支援、少額短期生命保険、生前/遺品整理、仏壇仏具販売/供養引取り、霊園/墓石/改葬支援、海洋散骨/宇宙葬
予約or見積URL https://lin.ee/FzinunG
取引銀行 三井住友銀行
支払い方法 現金/銀行振込/クレジット

アクセス

お客様が抱えている意見や要望を最大限反映させていくことを心がけてこれまでに営業を続けてきました。故人がどのような思いを持っていたのかいう点をしっかりとお伺いし、式の執り行いに活かしてまいります。
Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事