葬儀は記録に残すべきものなのでしょうか
~写真にするか、記憶に残すかという選択~
株式会社せれもに
不安や悩みのある方は 無料相談 承ります

葬儀は必ずしも記録に残す必要はありません

大切なのは「どう残すか」ではなく「どう向き合うか」です

葬儀の場で写真を撮ることに対して、違和感を覚える方は少なくありません。

一方で、記録として残したいという考え方もあり、どちらが正しいというものではありません。

ただし本来、葬儀は「残すこと」よりも、故人と向き合うための時間です。

写真に残すかどうか以上に、その時間をどのように過ごしたかが、その後の心の中に残っていきます。

3つの理由

  • REASON
    01

    記憶に残る時間とは別のものです

    写真は「記録」にはなるが「体験」そのものではないため

    写真を残すことを大切にする考え方

    親族が一堂に会する機会として、集合写真を残すという考え方もあります。

    また、遠方のご家族や後世に向けて、その場の様子を記録しておきたいというお気持ちも、決して珍しいものではありません。

    こうした意味での撮影は、「記録」としての役割を持っています。

    カメラ
  • REASON
    02

    本来の時間が薄れてしまう可能性があります

    撮影に意識が向くことでお別れに集中しづらくなるため

    違和感を覚える理由も自然なもの

    一方で、葬儀の最中に写真を撮ることに対して、「落ち着かない」「集中できない」と感じる方もいらっしゃいます。

    それは、葬儀を「静かに向き合う時間」と捉えているからこその感覚です。

    どちらかが正しいのではなく、向き合い方の違いによるものと言えます。

    手合わせ 高齢_s
  • REASON
    03

    違和感を覚えること自体は自然なことです

    葬儀の在り方は家庭ごとの価値観によるため

    「残すこと」よりも「過ごし方」

    写真が残っているかどうかよりも、その時間にどんな思いでいたかの方が、後になって大きな意味を持ちます。

    ・どんな気持ちで手を合わせたか

    ・どんな言葉を心の中で伝えたか

    そうした体験は、形には残らなくても、長く心に残り続けるものです。

    故人との距離が近い_s

Message

無題264_20250728122233
株式会社せれもに マスコットキャラクター せれもにちゃん

最後に

葬儀のあり方は、ご家庭やご親族の価値観によって大きく異なります。

・写真を撮るべきかどうか

・どこまで記録として残すのか

・周囲との考え方の違いをどう整理するか

こうした悩みは、実際の場面で迷いやすいものです。

せれもにでは、形式や一般論だけでなく、ご家族ごとの考え方に寄り添いながら、納得できる形をご提案しています。

無料相談や公式LINEでも対応しておりますので、気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

「どう残すか」ではなく、「どう向き合うか」を大切にできるよう、一緒に整理していければと思います。

お気軽にお電話でご連絡ください
06-6773-9507 06-6773-9507
受付時間:24時間365日
Company

お客様のご要望に応じて幅広いサービスを展開して事業を営んでいます

概要

会社名 株式会社せれもに
住所 〒540-0011
大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1
アーバナイト農人橋9階
電話番号 06-6773-9507
営業時間 24時間対応
定休日 365日対応
最寄り駅 大阪メトロ中央線、谷町線谷町四丁目駅
8番出口より徒歩8分
代表者(ふりがな) 藤井(川波) 俊平(ふじい しゅんぺい)
設立年月日 令和1年9月17日
従業員数 5名
事業所一覧 【高殿ホール】 大阪市旭区高殿4丁目18-17
【京都営業所】 京都市山科区西野山百々町227番地
対応エリア 京阪神地区全域
事業内容(取扱サービス) 葬祭業、相続支援、少額短期生命保険、生前/遺品整理、仏壇仏具販売/供養引取り、霊園/墓石/改葬支援、海洋散骨/宇宙葬
予約or見積URL https://lin.ee/FzinunG
取引銀行 三井住友銀行
支払い方法 現金/銀行振込/クレジット

アクセス

お客様が抱えている意見や要望を最大限反映させていくことを心がけてこれまでに営業を続けてきました。故人がどのような思いを持っていたのかいう点をしっかりとお伺いし、式の執り行いに活かしてまいります。
Contact

お問い合わせ

RELATED

関連記事