遺骨を手放せないのは悪いことなのでしょうか
~しばらく一緒に過ごしたいと思ったときに~
株式会社せれもに
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すぐに納骨できなくても問題ありません

「もう少し一緒にいたい」と思うことは、とても自然な気持ちです

大切な方を亡くされた直後、「まだ離れたくない」「すぐに納骨する気持ちになれない」そう感じる方は少なくありません。

特に、お子さまとのお別れの場合、気持ちの整理が追いつかず、「そばにいてほしい」と感じることは自然なことです。

納骨には「いつまでにしなければならない」という決まりはありません。

ご自身のお気持ちが少しずつ落ち着き、「そろそろ納骨しようかな」と思える時が来たときに、考えていかれても遅くはありません。

3つの理由

  • REASON
    01

    気持ちの整理に合わせて考えることができます

    納骨の時期に絶対的な正解は存在しないため

    「まだ納骨できない」という方は少なくありません

    ご家族を亡くされたあと、しばらくご自宅で一緒に過ごされる方は多くいらっしゃいます。

    特に突然のお別れや、小さなお子さまとのお別れでは、気持ちが追いつかないこともあります。

    その中で、毎日手を合わせたり、話しかけたりしながら、少しずつ心の整理をされていく方も少なくありません。

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  • REASON
    02

    無理に区切りを作る必要はありません

    「一緒にいたい」と思う気持ちは供養の一つでもあるため

    「成仏できない」という不安について

    インターネットなどでは、「手元に置くと成仏できない」といった言葉を見ることがあります。

    ですが、本来の供養とは、故人を思い、大切に向き合うことです。

    粗末に扱うわけではなく、「一緒にいたい」という思いで供養されているのであれば、必要以上に不安にならなくても大丈夫です。

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  • REASON
    03

    手元供養も自然な選択肢の一つです

    供養は形式よりも故人を思う気持ちが大切とされるため

    気持ちが変わるタイミングは人それぞれです

    最初は「ずっと手元に置きたい」と思っていても、時間が経つ中で、「そろそろ納骨しようかな」と感じる方もいらっしゃいます。

    反対に、長い時間をかけながら、手元供養を続けていく方もおられます。

    どちらが正しいということではなく、ご家族が納得できる形で向き合うことが大切です。

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Message

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株式会社せれもに マスコットキャラクター せれもにちゃん

最後に

納骨や手元供養については、周囲に相談しづらく、一人で悩まれる方も少なくありません。

・納骨の時期に決まりはあるのか

・手元供養をしても問題ないのか

・家族との考え方の違いをどう整理するか

こうした悩みには、正解が一つではありません。

せれもにでは、形式や一般論だけでなく、ご家族のお気持ちに寄り添いながら、無理のない供養の形をご一緒に考えています。

 無料相談や公式LINEでも対応しておりますので、迷われた際は、お気軽にご相談ください。

「どうするべきか」ではなく、「どう向き合いたいか」を大切にしながら、一緒に整理していければと思います。

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概要

会社名 株式会社せれもに
住所 〒540-0011
大阪府大阪市中央区農人橋2-4-1
アーバナイト農人橋9階
電話番号 06-6773-9507
営業時間 24時間対応
定休日 365日対応
最寄り駅 大阪メトロ中央線、谷町線谷町四丁目駅
8番出口より徒歩8分
代表者(ふりがな) 藤井(川波) 俊平(ふじい しゅんぺい)
設立年月日 令和1年9月17日
従業員数 5名
事業所一覧 【高殿ホール】 大阪市旭区高殿4丁目18-17
【京都営業所】 京都市山科区西野山百々町227番地
対応エリア 京阪神地区全域
事業内容(取扱サービス) 葬祭業、相続支援、少額短期生命保険、生前/遺品整理、仏壇仏具販売/供養引取り、霊園/墓石/改葬支援、海洋散骨/宇宙葬
予約or見積URL https://lin.ee/FzinunG
取引銀行 三井住友銀行
支払い方法 現金/銀行振込/クレジット

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お客様が抱えている意見や要望を最大限反映させていくことを心がけてこれまでに営業を続けてきました。故人がどのような思いを持っていたのかいう点をしっかりとお伺いし、式の執り行いに活かしてまいります。
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